制作するにあたって、人と人との繋がりを大事にしたかったので、実際に多くの友達に協力してもらい制作しました。

被災地に対する想いをメッセ−ジカードとして形にしたもの。

 デザインというのは衣食住が揃って初めて行うことで、 正直この行いが自己満足にしかならないのではないかと思っていました。しかしそれは現状に向き合いたくないという逃げではないかと自分に問い、 自己満足でも綺麗事でもいいからやってみようと思い立ちました。やはりやるのとやらないのでは違い、自分の知らなかったことを深く知り、 間違った情報や、知っていたつもりでいた事を改める事ができました。
 被災地を通して、人と人の繋がり、助け合いにすごくパワーを感じ、 協力しあって日本ができているのだと強く感じました。被災地だけじゃなく、被災していない人々にも、 私が感じた人と人との繋がりというものを伝えることができればと思い制作しました。